2012年02月22日

■仏軍 SPECTRA Helmet

Sava!  かーる です。


さて、今日は、仏軍ネタです。

前回、カバーの紹介をした「スペクトラヘルメット」を入手いたしましたので、
ご紹介いたします。


■これは、本職さん写真

フランス軍では、ISAF以外で使用されているケブラー繊維のヘルメットですね。
このヘルメット、採用は比較的、先進国では遅く?、1994年からの採用の様ですね。

湾岸戦争時はF-1ヘルだった様で、我が国の88式鉄帽より採用が遅いですね。

このヘル、CGF Gallet製のもので、フランス以外の国でも、使用されています。
(デンマーク軍等)
最も、デンマーク軍も昨年だったかな、MICHを採用しましたが・・・


形は、アメちゃんのPASGTヘルメットによく似ています。


■カバーなしの状態ですね。
 

■内側ですね。


■CCEカバー付 斜めから


■横から


■正面


しかし、このヘルメットカバーなんとかならないもんでしょうか。縁のゴムの劣化?で、
ヘルメットに装着時、本体白くなっちまいます。
F-1ヘルカバーも同じ構造ですが、むこうはただの円周なので、装着しやすいですが、
こちらは、装着し難い!




てな感じで、またBye~










  

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2012年02月13日

■トリコロール

Sava!  かーる です。

今日は、

フランス軍「ナショナルパッチ」紹介ですね。


下写真は、ワタクシの持っているパッチ類ですね。







フランス軍も各国軍同様、フルカラーのトリコロールカラーと低視認型(グリーン&砂漠系)
のパッチがありますね。

フルカラーを付けている場合が多いようですが、やはり白のカラーは目立ちそうです。

国旗以外のパッチが、入手できればいいのですが、なかなか見当たりませんね。
海兵隊の腕に付けてる菱形の中に錨マークのやつとか欲しいですね。

下記は本職さんですね。


■こちらの隊員は、緑系のナショナルパッチを付けてますね。


■こちらのISAF展開パッチは、砂漠系のナショナルパッチ装着です。


■一番見かけるスタンダードのフルカラーですね。


■アフガンではこんなパッチも。カッコええですね。



てな、感じでまた。Bye~











 

  

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2012年02月09日

■KSKマルチカム

ども かーる です。



今日も、仕事が多忙な為、お手軽ネタの拾い画像です。


下記、アフガニスタンに向けての
ドイツ連邦軍、特殊部隊KSKの訓練写真なのですが、

「マルチカム」戦闘服、着用してますな~。


アフガンに展開する特殊部隊は、マルチカムがトレンドで致し方ない感じもしますが、

こうなると、何処の国でも一緒になってきて、面白みがないですね。


■こちらの隊員、全身マルチカム・・・・ドイツっぽくない・・・・

 G36Kを使ってのが、唯一 Bundeswher ぽい感じですかね。



■装備はマルチカム


■これも装備はマルチカム


まあ、KSKだから、使用許可されているんでしょうね。




てな、感じでまた。Bye~


  

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2012年02月03日

■中国日本侵略の野望はこう打ち砕け!

ども かーる です。


今日はお勧めBooKの紹介です。


題は
中国日本侵略の野望はこう打ち砕け!』です。

著 者:平松 茂雄&田母神 俊雄 氏
出版社:WAC
 





お勧めです

東シナ海の中国の動向は、今に始まったことではありません。
我々は中国の動向をよく注視し、それに向けた国防政策をとらなくてはなりません。

既に何度かご紹介した、平松氏とあの田母神氏コラボの本です。
対談形式で、判りやすいかと思います。

これを読まずとして、いったい何の日本男児といえようか。
ということで、今回も一部抜粋します。




第2章の一部より抜粋

東シナ海の次は西太平洋を狙っている。


田母神 平松先生はこれから中国が、どんなやり方でどこへ出ていくと見てらっしゃいますか。

平松 海をめぐる中国の動きを大雑把にくくると70年代は南シナ海の西沙諸島に出た。80年代に南シナ海の南沙諸島に出たけれども、南沙諸島は広いから、90年代までかかった。私が強く関心を持ち始めたのはその頃からで、「この次は、東シナ海だな」と思ってました。ただ東シナ海に出てくるのは1990年代後半から2000年代ぐらいと予想していたら、実際は70年代から出てきていて、具体的な移動を取り始めるには90年代。そして90年代に東シナ海に出る準備はほぼ終わり、次の目標に着手しました。

田母神 そうお考えになる根拠はなんですか。

平松 20世紀最後の年である2000年に中国の情報収集船が対馬海峡から津軽海峡を通って太平洋に出て南下し、房総半島から伊豆半島を西に行って、紀伊半島、九州沖を経て帰っていった。5000トンぐらいある非常に立派な海軍の情報収集艦が、北海道を除いて本州を1週したのです。

田母神 ああそういう事がありましたね。

平松 それを知って、中国が東シナ海の調査を終えたとわかりました。案の定、今世紀に入ると中国は西太平洋の日本の排他的経済水域で調査したいと許可を求めています。

田母神 東シナ海の次は西太平洋というわけですね。

平松 そうです。中国という国は次にどういう行動を取るかが、ある程度読めるのです。

田母神 なるほど。

平松 ところで中国が日本の排他的経済水域で調査する際、許可を求めるようになったのは馬鹿げた経緯がありまして、それ以前は東シナ海で中国の調査船がさんざん勝手なことをやり、やるだけやって帰っていくということを繰り返していました。日本の海上保安庁がいくら抗議しても、やめなかった。

田母神 そうでした。

平松 日本側がもてあまし、河野洋平という外務大臣は1999年7月の北京での日中定期外相会議で、「日本の周辺で海洋調査をしたいなら、事前に許可を求めてほしい。そうしたら許可を与える。」と提案した。すると、中国がすぐ飛びついてきて、あっという間に東シナ海の調査を徹底的にやった。それが終わったら、今度は太平洋でやりたいと言い出したわけです。

田母神 事前通告制度は東シナ海に限定されていなかったのですね。

平松 東シナ海のみに適用できるという規定がなく、曖昧でした。日本はおそらく西太平洋までやると想定していなかったのだろうけども、甘いところがありました。

田母神 いまからでも駄目だといえばいいんですよ。

平松 中国の申請書を見たことありますが。「早く許可を出してほしい」と求められたら、何日も経たないうちに日本側が「はい はい」と許可」を出している。こんな政府が駄目だと言うわけがない。(笑)

田母神 困ったものです。

平松 それにもはや手遅れです。西太平洋にある日本の排他的経済水域で、中国は詳細な調査は既に終えていますから。ちなみに沖ノ鳥島周辺の排他的経済水域は事前通報から外されていた。海域からいって、沖ノ鳥島は一番端だから、次は沖ノ鳥島あたりあたりをやるだろうと思っていたら違いました。日本側に許可を求めないでやるという方針だった。

田母神 そこには裏がありそうですね。

平松 中国が沖ノ鳥島海域の調査をしたときに「日本の排他的経済水域だから許可を得てほしい」と日本側が要望したところ、中国側は「沖ノ鳥島は、日本の領土であるとは認めるけれど、単なる岩だから200海里の経済水域ではなく、12海里、つまり領海しか主張できない」という論理を持ち出してきた。

田母神 日本の持つ権利を削ぐための口実に利用したのですか。一歩引いたら、二歩、三歩と押し込まれたというところですね。

平松 南沙諸島に中国が領有を主張する珊瑚礁があり、岩が露出していることを根拠にして200海里を主張しています。そして、そこに人を居住させている。といっても家屋を建てられるような広さではなく、人工的に拡張したら島だと認められなくなるので、隣の海上に建物を造った。住んでいるのは海軍の人間です。中国のこの「島」は沖ノ鳥島と同じようなものです。

田母神 自分のところは島で、日本の沖ノ鳥島は岩だと。

平松 そうです。しかも口だけなく、中国は施設をつくって頑張っている。その努力は認めましょう。日本も自衛隊が沖ノ鳥島へ行って住めばいいんです。こういうところで生活できるのは自衛隊だけでしょう。私は陸上自衛隊だっていいといっているのですが、それをやろうとしない。その辺が日本人と中国人の違いですね。

*沖ノ鳥島・・太平洋にある日本最南端の島。東京都小笠原村に属する。満潮時は二つの島だけが海上にでる。


■沖ノ鳥島は、消波ブロックで浸食を防ぐようになっている。


こちらは・・・・

■南沙諸島の「中国のいうところの島」


2021年までに中国は台湾を統一する。

平松 3年くらいかかって、日本の排他的経済水域を調査を行い、2006年、07年には、グアムに近いところまで調査を済ませています。何のためのやったかといったら、潜水艦を展開するためです。アメリカの軍艦がその水域に入ったら、潜水艦を展開して追い出すという作戦を想定していると思われます。

田母神 そうでしょうね。

平松 何年か前にアメリカの太平洋軍司令官(この時は海軍司令官)が中国に行って、中国海軍の幹部と会ったら、「将来、ハワイを境に太平洋を二等分しましょう」といわれたそうです。この話をすると「そんなことを信じているのか」と笑う人もいますが、しかし中国はそういう事を念頭において着々とやっている。それこそ、中国の勢力圏が第2列島線まで広がったら、米軍がグアムから退くかもしれない。中国はそれを狙ってます。

田母神 米軍は簡単にグアムから撤退しないとは思いますが、長期的に考えると効能性は否定できません。

平松 結局、中国が標的としているのはアメリカです。つまり東アジアからアメリカを追い払おうとしている。ただし5年10年の話ではなく、非常に長いスパンでとらえています。人間は自分の生きている間に何かをしようと考えるし、それが当たり前だけれども、中国を見ていると、代々受け継いでつながって遂行するというところがあります。

田母神 そうですね。

平松 そういうことからいうと、南シナの西沙で10年、南沙で10年、東シナ海で10年、太平洋へ出てきて10年。そして2008年に中国の艦隊が沖縄本島と宮古島も間を通って南下し、西太平洋で訓練を実施した。これからは西太平洋で10年間、やりたい放題いろんな事をやるでしょう。

田母神 昨年、沖ノ鳥島周辺で中国海軍が演習しましたね。

平松 2010年4月です。10隻の艦隊が出てきました。

田母神 そうでした。

平松 中国が西太平洋に出ることは、長期的にはアメリカを駆逐することですが、当面は台湾だと思われます。

田母神 なるほど、台湾ですか。

平松 2021年に中国は台湾を統一するだろうということがいわれています。

田母神 あと10年ですね。

平松 2021年というのはどういう年かといいますと、中国共産党ができたのは1921ですから、党成立100周年にあたります。その祝杯を台湾統一であげたいに違いない。これは私の推測ですが、間違いないと思います。

田母神 同感です。

平松 その辺を考えると、これから10年間、中国は西太平洋にどんどん出てきて、プレゼンスを高める。ただし、先ほど言いましたように、軍艦だけでなく、海洋調査船や、漁船なども動員する。漁船っていったて、日本の漁船とは違う。尖閣諸島に漁船が来たと同じように、船に海軍軍人や、元海軍軍人が乗っていることもあるだろうし、とにかく中国の海洋戦略下に位置づけられた船です。その辺も日本人は理解しがたいでしょう。

田母神 軍と民間はまったく別のもので、越えられない一線があるという感覚ですからね。

平松 中国の軍隊は今、230万人います。大きな国だからそれでも足りないかもしれないけど、鄧小平が核阻止力の下で効率的な軍事力を整えようとしたときは、500万から600万人いた。単純に考えれば、半分に減らしたということです。では、減らされた軍人はどこへ行ったのか。技術やノウハウを持った人間はどこかに収まることができるけども、ただの兵隊を受け入れる余地はまったくない。農家でも人が余っているのだから。

田母神 ほったらかされているかもしれないし、ほったらかされても食わなければいけないから、どこかで民兵のような形で存在していることもありますね。

平松 そうです。そういう人間が中国国内に大勢いて、尖閣諸島にやって来たのも、その類だったのではないかと私は思います。

田母神 中国の侵略に関して、一つのシナリオを考えると、たとえば尖閣諸島を占領する場合、まず中国人が漁船で近づき、海上保安庁の巡視船の警告を受けて去る。それを何度か繰り返した後、隙をついて何人かが島に上陸する。日本側が不法入国者として、逮捕し強制退去させる。これも繰り返されるが、ある時点で上陸する人間のなかに兵士か元兵士を紛れ込ませ、警察あるいは海上保安庁との間に小競り合いが起こるようになる。そのうちに上陸する人数が増え、小競り合いが武器を使っての暴力沙汰になる。そして、島に留まって、抵抗するものが出てくると、中国海軍が自国民保護の名目で軍艦を出して島を占領する・・・・

平松 それは十分考えられるでしょう。ただ台湾有事で中国の軍艦が出たら、アメリカは台湾との約束があるから、在日米軍を出動させるでしょう。

田母神 ええ。アメリカには台湾関係法があるので、中国による台湾統一を黙ってみていないと思います。

平松 そうです。

田母神 しかし、アメリカに中国と構える気はないはずです。一方、中国もまだアメリカとぶつかって勝てるとは考えていない。つまり、どちらとも戦争する気はなく、両社とも徹底的に軍事衝突は避けると思います。したがって、アメリカと中国が直接軍事力をぶつけ合う事態にはならないでしょう。

平松 なるほど。

田母神 朝鮮半島有事にしても、中国とアメリカが抑えますよ。アメリカは韓国を支援しなければならない。中国はただで使っている北朝鮮の労働力を使えなくなるから北朝鮮を支援したい。それでも絶対にぶつかりたくないと両方とも思っているはずです。


■中国海軍 ハン級潜水艦
    


ほんの一部を抜粋させて頂きました。
やはり、中国は危険な国です。言論に自由もない人権無視の国ですし、
俺様ルールでは、世界に認められる訳がありません。

しかし、我が国も、しっかり国防を真剣に考える時期が来ているのを、もっと国民は理解しなければなりません。

まずは、防衛力の増強!予算を増やさなくては駄目です。


ということで、続きが読みたい人は、本屋さんへGOだ!




てな、感じでまた。Bye~








   

Posted by かーる  at 22:58Comments(0)TrackBack(0)お勧めBOOK

2012年02月02日

■徒然



なんだか、雪多いですね。今年。
明朝も寒そう~ですね








  

Posted by かーる  at 22:52Comments(2)TrackBack(0)その他

2012年02月01日

■3Dパッチ part2

Sava! かーる です。

3Dラバーパッチ フランス編です。

ドイツ同様、民生品ですね。

実際の仏軍兵士が装着している画像は見たことありません。



まあ、フランス国旗ですね。

また、ドイツネタ同様に、キラーキャップに付けてみました。

んん~、ドイツパッチの方が、似合ってるかな??


てな感じでまた、Bye~



  

Posted by かーる  at 23:03Comments(0)TrackBack(0)フランス軍

2012年01月29日

■3Dパッチ

ども、 かーる です。

毎日、寒いっすね~



今日は、ドイツ連邦軍というか、完全な民生品ですが、

「ドイツ国旗3Dパッチ」を少し前に購入したので、ご紹介します。


購入したのは、OD色とフォリッジ色ですね。
 
 しかし、フォリッジ色がビミューですねぇ。。


 
とりあえず、手持ちブラックホークのキラーキャップに貼ってみました。








なかなか、ええ感じです。
では、またBYE~



  

Posted by かーる  at 23:39Comments(0)TrackBack(0)ドイツ連邦軍

2012年01月28日

■フランス軍 演習



Sava! かーる です。


今日は、 「フランス軍チャド火力演習画像」 を数枚拾いましたので

アップしてみました。

演習は、先々週の2012年1月10~11日の実施です。

現在、デザート迷彩着てるの、チャド展開部隊だけですね。そういえば。



HK416ですね~
 















んん、これは、タスマニアンタイガー製チェストリグじゃないですか~
 ドイツ連邦軍で使用されていることはよく知られてましたが、
仏軍も使用しているんですね~





www.tasmaniantiger.info

 

  

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2012年01月23日

■G36 KSK仕様 完成

ども かーる です。

今日は、ドイツ連邦軍 Airsoft ネタです。

前回、キャリングハンドルをKSKタイプに交換して、フリップアップサイトを
別途、行きつけのSHOPさんに発注していました。

納期未定ということでしたが、約1ヶ月弱(正月休み入ったので、正味2~3週間かな)
で入ってきました。



今回はその 「 MP7A1 フリップアップサイト 」       
が届きましたので、早速、ワタクシのTOKYO MARUI G36K付けてみました。

サイトは、マルイさんの純正パーツです。




これで、とりあえずKSK仕様完成です。
 やっぱり、小さなパーツですが、装着すると引き締まりますね。




■やはり、G36K (KSK仕様)には、これででしょう。



■ドイツ連邦軍ファンは、他のフリップアップサイトでは、しっくりきませんね。



















■これは、本職さん画像です。(海軍特殊部隊 kampfschwimmer )


■同じく本職さん


■これも。タイガーストライプ?のブッシュハットです。


■塗装が渋いですね。





やはり、KSK仕様はカッコエエですね。


マルイさん、次世代G36Cにも、MP7A1フリップアップサイト付ければいいのにと思いました。
ラバーグリップ&フォアグリップよりも必要なのでは・・・・と個人的には思いました。




■これは、WEBで見つけたホンモノのパーツ。アメリカのSHOPのHPより。
 $298.95ですね。 ホンモノは、やはりいい値段ですな~。
 





てな感じで、また。Bye~







これは仏軍のISAFのG36K使用写真ですね。 
全国仏軍マニアの皆さん、ゲーム時はFA-MAS以外でも大丈夫!!!
  

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2012年01月22日

■フランス軍マルチカムヘルメットカバー 

Sava!  かーる です。

仕事が多忙で、心が折れていましたので、しばらく放置しておりました。

そんな為、今日はただの拾い画像です。


マルチカム装備を一部部分的に装着している仏軍兵士写真を拾いましたので、
アップしてみました。

下記 写真のISAFの派遣の兵士ですが、

ヘルメットカバーが、よく見るとマルチカムですね。

更に、マガジンパウチもマルチカムですね。

ISAFでは、各国軍マルチカムがトレンドなので、おそらく私物で購入した物なんでしょうね。



■元画像 ちょっと分りにくいかな。。。

で、下記、トリミングして大きくしてみました。



これで、よく判ると思いますが、
 ヘルメットカバー&マガジンパウチ マルチカムですね。

 まあ、やはり戦場ってことで、テキトーな感じで、許されているのでしょうね。
 


サバゲで仏軍ISAFスタイル目指す方は、
ヘルメットカバーCCEではなく、マルチカムでもOK!ってとこですかね~


てな感じでまた。Bye~ 










  

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2012年01月09日

■仏軍 SPECTRA Helmet Cover

Sava!  かーる  です。

今日は、成人式ですね。ワタクシの成人式は、とっくの過去ですが、街で見かける

女の子の赤や、ピンクの振袖姿は、華やかで、いいですね!  

男子は、ホストみたいな輩も居て、うざいだけですが、
いずれにせよ、実社会は厳しいぞ!っと。



さて、余談は、さて置き、今日は、仏軍ネタです。

フランス軍「SPECTRA ヘルメット」と行きたい訳ですが、中途半端に

 「SPECTRAヘルメットカバー」 
だけです。


ヘルメットは、まだ所有しておりませんので。。。。。


アフガンのISAF以外では、F-1ヘルも未だ使用していますし、スペクトラヘルも同様に使用していますね。
カバーだけではなく、SPECTRA HELMETも、いずれ入手したいところです。


とりあえず、本職さん写真をば。


■2008年1月のISAF兵士  まだSPECTRA Helmet ですね。



■2010年の訓練中写真



■フランス軍といえばボレーのゴーグルでしょうか。
 


さて、今回ご紹介のSPECTA Helmetカバーは、F-1ヘルカバーと同じように、
周囲がゴムとなっております。
カラーは、当然CCEですね。




■正面



■斜め左



■斜め右



■後ろ



■内側 タグにサイズの表記はないので、1サイズなのでしょうね。




さすがに、カバーだけだと、カッコ良くもありませんねえ。。。 
形が全然、キマッテおりません。    




てな、感じで、半端な仏軍ネタでした。
それでは、また、Bye~




■これは従来型 F-1ヘルメット 











  

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2012年01月03日

■天皇陛下万歳! 祝2672年

祝、2672年

新しい年が明けました。

さて、ワタクシは、1月2日、年始の恒例行事となっている
皇居の一般参賀にいってきましたよ。

1度も行ったことのない方は、1度行ってみるのをお勧めします。



天皇陛下万歳!万歳!万歳!バンザーイ!


さて、一般参賀は、皇居(宮城)ですので・・・


東京駅下車、丸の内改札を出て、二重橋まえ広場(皇居外苑)に進みます。
歩道で、日の丸(紙製)をくばっているので、是非、貰いましょうね。
陛下のお出まし時に、振りまくりましょう。





二重橋広場前では、警視庁の騎馬警官(女性)がお出迎えてくれました。

■馬のヘッドカバーの真ん中はピーポー君パッチが縫ってあります。


■白のサラブレッド、カッコいいですね。


■チビッ子、喜んでいますね。皆さん、馬に触りまくりです。


■綺麗な婦警さんでしたが、肖像権の問題の為、修正です。はい。


■2重橋前広場ですね。
 後ろに見える白の天幕で、持ち物検査&Body チェックを受けます。
 
 周りには、制服警官のほかに、多くの目つきの悪い、もとい眼光鋭い私服警官が
 ガンを飛ばしつつ監視、もとい、暖かい目で見守ってくれています。
 

■2重橋(世間一般の間違った2重橋)を渡り、皇居正面門をくぐり


■坂を登ると・・・伏見櫓が見えてきました。


■これが、ホントの2重橋です。 (橋が2回あるということの意、2回目の橋)


■その橋の上から、いわゆる世間一般の2重橋を望む


■さらに門をくぐると・・・


■一般参賀の場所  長和殿前の東庭です。陛下のお出ましの1時間以上前ですが
 すでに多くの人がいます。
 日本のエンペラーを一目見ようと結構、外人さんの姿も目に付きました。


■いよいよお出ましです。
 皆一斉に日の丸を振ります。日の丸で前が見えない・・・・

 「天皇陛下万歳」の声が!上がります。

 天皇陛下万歳!万歳!万歳!万歳 

  ワタクシも日の丸を振りまくりましょう。



■さて、お出ましは・・・・
 左から、皇太子妃殿下(雅子妃殿下)、皇太子殿下、天皇陛下、皇后陛下、秋篠宮殿下、秋篠宮妃殿下(紀子妃殿下)、眞子内親王殿下 ですね。
 
 さすが皇室ファミリーオーラーを感じます。
   
 

■お出ましのバルコニーは、防弾ガラス仕様です。
 ガラスが反射して、クリアな画像になっていないです。ワタシのカメラでは限界ですね。

 1眼レフ&望遠レンズ&偏光フィルターでないとクリアな画像は厳しそうです。


■陛下の「年始のお言葉」を頂きました。

 陛下を実際にお目にかかると、非常に感動しますよ。
 日本人で良かった。ホントに良かった。

 陛下は、被災地の復興を心より、願っておりました。

 現在、宮城の在住の私は、陛下のお気持ちに、
 心が熱くなります。



 皆さん、皇居一般参賀、
 是非1度、足を運んでみましょう。 




さて、一般参賀後の、次の目的地は

旧近衛連隊司令部です。
帝國陸軍マニアなら、勿論、知っていますね。

一般参賀後、坂下門で出ず、乾門まで、散歩がてら歩きましょう。
右手に、江戸城天守閣石垣跡なんかがあります。


乾門を抜けると・・・・・見えました!

旧近衛連隊司令部です。(現、国立近代美術工芸館)

レンガ造りの建物がとっても風情を感じます。


■明治の息吹を感じます。


■堂々としたものです。


■渋いですね。


■銅像もあります。


次の目的地は、お正月らしく、
初詣と行きましょう。

ここから、近いのは・・・・・

 靖国神社 ですね。

花の都の靖国神社、春の梢に咲いて会おう!です。

北の丸公園を抜ければ、日本武道館わき、すぐ九段下です。


■北の丸公園、平和な感じですね。


■池には、カモのつがい


北の丸公園を抜け、日本武道館の脇を抜けると・・・

旧軍人会館が見えてきました。靖国神社は、もう眼と鼻の先です。

■現、九段会館です。3.11で犠牲者を出し、取り壊し決定です。


眼の前の靖国通りを渡ると。。。。
嗚呼、日の丸や、旭日旗を描いた漆黒の車両がたくさん停まっていますね。

そして・・・
「靖国神社」です。

まずは、靖国の大鳥居


■何度見てもでかいです。


■どんどん進みます。両サイドは、テキヤの屋台でいっぱいです。


■拝殿前の門です。
 門の脇では、毎年、獅子舞がいますね。



■門の扉には、菊花紋章



■拝殿ですね。
 ここで、英霊にお祈りしましょう。



■今年も、靖国、人いっぱいでしたね。いいことだ!

 お祈りの後は、まずは、甘酒を振る舞っているので、おいしく頂きました。


■パール判事の石碑もあります。
 東京裁判で唯一、「日本無罪論」を主張した印度人判事です。

 そう、法的に日本は無罪なのです。
 東京裁判は、ただの復讐がしたかったリンチ裁判なのです。

 
 さて、甘酒振る舞い所の前は
  「遊就館」 が建ってます。
 ガラス張りの正面は、三菱零式艦上戦闘機52型が見えます。
 
 
 


■遊就館 全景


■遊就館の零式艦上戦闘機(外からの撮影でガラスが反射)
 ワタクシ、4回くらい入ったことあるので、今回は入場しませんでした。
 有料だしね。

 遊就館は、明治以降の日本の近代史、帝国陸海軍の歴史の資料館です。
 非常に興味深いものがあるので、皆さん一回は、ご覧になるといいですよ。

 昭和天皇の軍服とかもあるしね。山本五十六大将南雲中将の礼服なんかも・・・
 上海陸戦隊の記録映画なんかも上映していた記憶があります。

 
 
 


お正月のこのコースは結構お勧めです。
皇居一般参賀→近衛連隊司令部→北の丸公園→靖国神社は、定番のコースですね。

来年も、このコースで決まりですね。




てな、感じでまた。
Bye~






■かつての日本郵政船舶(病院船でも使われた) 氷川丸 
 これは横浜山下公園。
 

■横浜の夜景~ 

 
 








 


















  

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2011年12月29日

■G36Kの・・・・

ども、かーる です。

本年も、もうすぐ終了ですね。

さて、年の瀬の今日は、ドイツ連邦軍ネタです。

ワタクシの〇イG36Kのキャリングハンドルを
KSKレールハンドル
(KSKスコープ レールマウント)
に替えてみました。

以前TamTam主催のゲームに参加したのですが、(GameReport参照)天候は雨でした。

その時、休憩場所にG36Kを置いていたのですが、昼食を食ってる間にかなり、濡れてしまい、
どうも、純正3.5倍スコープに雨水が入り込んだらしく、雨水コーティングでレンズが濁ってしまったので、
これは使えない!ということで交換に踏み切りました。
(ほとんど純正スコープ覗かないしね。。。その上に装着していたEo-techは、問題なし。さすが本物は違う!)


ま、せっかくRASハンドガードも付けたし、交換するならKSK仕様でということで、
某海外のshopより、取り寄せました。

取り付けは、銃本体のネジ穴を少し拡張すれば、オッケーでした。
(銃本体開口部のネジ穴とレールハンドルネジ穴開口部の高さが微妙に違う為)

また、銃本体にスライドさせて、取り付けますが、クリアランスはかなりキツイので、
ゴムハンマーで、叩きながらスライドさせて装着しました。


特徴は、レールのみで、光学照準器の取り付けを前提に、サイトはついていないことと、
G36Cについている標準型よりも、高さがあることでしょうか。

でこんな感じになりました。


■こんな感じで・・・すっきりした感じに
 金属パーツの割合が増えた為か、マルイさんの表面のてかり具合も目立たなくなってきました。


■Eo-tech付


■上部は、一面レールですね。フリップアップサイトも付けたいところです。



■Eo-tech付~



■サイドビュー



本職さんは、大体これに、フリップアップサイトを装着してますね。
写真から、判断するに、MP7フリップアップサイトと同型の様に見えます。

近くのshopに、マルイのMP7のフリップアップサイトをオーダーしましたが、
どうも納期は、未定みたいです。。。。。。。。。。


本体自体、欠品している様なので、ま、おそらく本体の生産と同時期でしょうね。

あと、フリップアップサイトを取り付ければ、KSK仕様完成といったところですね。



下記、本職さん画像ですね。




■以前にもアップした写真ですが・・・


■アフガ二スタンのKSK隊員


■ちょっと見にくいですが・・・訓練中のKSK隊員
 

■これも訓練中ですね。


■これは、ISAFのMPですね。 特殊部隊以外も使っていることが分ります。


■訓練中のKSK隊員




てな、感じで、また~Bye~

















  

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2011年12月25日

■仏軍の・・・

ども かーる です。

クリスマスですね。クリスチャンではないワタクシは関係ありませんが。。。
12月は23日をもっと祝うべきだと思うのです。「天皇陛下 万歳と!」


さて、今日は、またまたマイナーフランス軍ネタです。
フランス軍のフリース・・・


  F-1 フリースシャツ  の紹介です。

フランス軍ファンなら、肌寒い時期、上着の襟から、のぞいているアンダーシャツの着こなしが、
気になると思います。

こんな感じで、よく見かけるシャツですね。


■襟から覗ているヤツですね。



■海兵も



■アフガンISAFの女性兵士も


こんな風に、よくフランス軍兵士の写真では見かけますね。


フリースといっても、米軍のECWCSのフリースの様に、厚い生地な訳ではなく、
かなりペラペラです。
野戦服の下に着るためでしょうね。
本格的な、防寒用ではない様です。


形は、襟付きジップアップ型ですね。襟と袖口は、ニット地でできています。

■全体 なんの変哲もない形です。



■襟は大きめですね。DMBというメーカーのPX品です。



■袖口は、ボタン留めですね。



■野戦服と合わせてみました。


■アンダーシャツの襟を出すのが、フランス軍って感じですね。





てな感じでまた Bye~




  

Posted by かーる  at 20:46Comments(0)TrackBack(0)フランス軍

2011年12月20日

■大韓民国

ども かーる です。

金正日 死亡でニュースで、世間は沸いていますが




その38度線の南側の国、大韓民国の話題を。


■写真は、大韓民国軍海兵隊員












おまえら、いったい、いつまで、慰安婦問題にこだわるのか!

そんな問題は、日韓基本条約でとっくに解決で済みである


そもそも、日本軍が組織的に関与したなどいう事実は存在しない。歴史を歪曲するな!

馬鹿も休み休み言え!


また、即刻、日本大使館前の少女像を撤去しろ!



と、野田総理、先日の李明博大統領会談との会談で言って欲しかったですね


それが日本国国民の総意であると

しっかりしろ、日本政府!



てな感じでまた!Bye~
  

Posted by かーる  at 23:22Comments(3)TrackBack(0)その他

2011年12月18日

■KSK ジャケット

ども、 かーる です。


師走も中旬過ぎですね。もうすぐ今年も終了。

今年は、なんだか早かったですね。東日本大震災も有りましたし、その後も
なんだかバタバタして終わってしまった感じですね。

震災当時、幸いにも仙台にはおらず、弘前に出張中で、直撃はまのがれたものの、
仙台に戻るのが大変でしたね。
どちらにせよ4月の余震で、また家の中はメタメタに。。。参ったね。
ただ、怪我しなかったこと、住居も、被害軽微なのが、幸いでした。

そんな話はさておき

今日は、ドイツ連邦軍、
  KSKジャケット  の紹介です。



その名の通り、特殊な方々に支給されていると云われてタイプで、
一般的なコンバットジャケットと異なったデザインとなっております。


特徴は、胸に大型ポケットと両肩にも大型ポケットがあることです。
胸ポケットは、上からの他にも、縦にジッパーで開く構造になってます。

肩の階級章をつけるエポレットは、省かれています。
また脇は、メッシュとなっております。

このKSKジャケット、ワタクシのはトロペンタンですが、
YouTubeなんか観るとフレックタンタイプですが、着用しているのが確認できます。


今回の紹介は、BW放出品ではなく、民生品のモノです。





■全体



■胸ポケット開口部



■ボタンはスロットボタンになってます。



■両肩に大型ポケット ベルクロベースは、IRパッチ用のサイズですね。



■腕には、大型の肘当てが付きます。



■タグですね。



■またまた全体




てな感じでまた。Bye~




■写真は、本文と関係ありません。後ろのポスターがNICEですね!  

Posted by かーる  at 19:01Comments(0)TrackBack(0)ドイツ連邦軍

2011年12月12日

■FELIN

SAVA! かーる です。

仕事が、超多忙な時期で死んでます。
ワタシに休日をください。身体が非常に重いです。
えーそんな愚痴はさておき、

最近フランス軍は「FA-MASから、次期小銃検討」という記事がミリブロの記事で配信されていましたが、

別途、こんな記事を見つけました。

そう、FELIN の記事です。
フランス軍に興味をもっている方はご存じかもしれませんが、


FELINとは、Fantassin a Equipment et Liaisons Integres のことで、
直訳すると、統合された通信機器装備の歩兵となりますが、フランス軍が進めている、先進的な歩兵システムのことですね。
まあドイツのIDZの様な感じと思えばいいのでしょう。

そのシステムの中の小銃は、勿論FA-MAS FELIN と呼ばれる、

現在のFA-MASをベースとしたものなのですが、アフガニスタンに投入に向けての、最終テストをしたと記事がありました。


下記の写真が、その記事です。

■MODの記事より  下記原文(2011年12月3日)

 Les fantassins du 1er régiment d'infanterie (1er RI) ont testé une dernière fois les performances du système FELIN (fantassin à équipement et liaisons intégrés) au détachement d'assistance opérationnelle (DAO) de Canjuers. Un entraînement très réaliste avant leur déploiement en Afghanistan en décembre 2011. Immersion.





FA-MAS FELIN 写真↓


■FA-MAS FELIN



■FA-MAS FELIN



■デモンストレーション時
 迷彩服のパターンは採用に至らなかったようですね。


■同じく、デモンストレーション時


この記事を見て
うーん次期小銃とは、もしかして、G36やHK416とかではなく、
これの発展改良版?量産仕様では?
と思ってしまった訳です。

フランスの様な、プライドが高い国が、他国の小銃を調達することは、なかなか考えにくい!
とワタクシは、思ってしまったのですが、どうなんでしょうね。

小銃って国防の根幹を成す武器ですから、そう安々と外国製の物に変えないとも思えますしね。

我が国でも、コストがかかっても国産ですし、ある程度の技術力のある国は基本やはり国産ですしね。
EUという括りというもできますが・・・

まあ、いずれ分るでしょうが、FA-MAS生き残って欲しいものです。


てな感じでまた BYE~

  

Posted by かーる  at 22:11Comments(0)TrackBack(0)フランス軍

2011年12月03日

■TDM ベレー

ボンジュール! かーる です。


今日は、フランス軍ネタです。

ま、たいしたものではございません。
ベレーですね。


TDMベレーです。

フランス軍ネタ、被り物ばっかりですね。そういえば。

TDMとは、Troups de Marine のことで、海兵隊ですね。(陸軍海兵隊)

ただ、フランス軍は、Commands Marine もあり、こちらも海兵隊と訳されますが、
こちらは、海軍の所属となります。海兵隊というより、実質、海軍特殊部隊ですね。



バッジは、錨をモチーフにしたもので金メッキされております。
某アメ横の老舗のHPにもバッジはアップされてますね。売り切れですが・・・・
そのHP内にベレーは黒色とありますが、正しくは紺色ですので、お間違えないようにね。


デザインは、非常にミリタリーテイストが薄い感じなので、普段の街の外出もお洒落ベレーとして
被れるのではないでしょうか。
銃とかのデザインも入っていませんし、柔らかい感じですね。
Pコートなどに合わせても似合うかと思いますね。



なお、海軍海兵隊( Commands Marine)は、ベレーは緑(外人部隊の緑とは異なる)で
バッチは、帆船をモチーフにしたもので、ブロンズ仕上げですね。



ますは、本職さんの着用例から


■こんな感じですね。第一海兵連隊


■こんな感じで、紺色だと分ると思います。



■2010年の撮影ですね。



■2001年ボスニア



■これもボスニア



てな感じで、以下、ワタクシの所有のベレーです。

■こんな感じ



■たしかに撮影すると黒に見えなくもないですね。



■内側



■内側2



なお海兵空挺部隊は、陸軍空挺部隊同様(海兵も陸軍だが・・ややこしい)、マルーンのベレーですね。
これも所有してますが、またそのうちに。。ホント被りもんばっかだな・・・・



てな感じでまた
BYE~





■これはアメちゃんと共同作戦中の Commands Marine 緑のベレーですね。


■こんな、ベレーバッジですね。






  

Posted by かーる  at 12:48Comments(0)TrackBack(0)フランス軍

2011年12月01日

■Frau Hauptmann Diefenbach

ども、かーる です。


ドイツ連邦軍ネタですが、「ただの画像」です。

たまには、綺麗な女性兵士の写真を。。。。

といっても、 Frauは、Mrsなので、人妻です!
ディッフェンバッハさんです。

そんだけです。すまん




■白人(ゲルマン人でしょうね)の割には、幼い顔立ちですね。


 ベレーのバッジは、OPINFOですね。
 SYSTEM95のピストルベルトには、P8でしょうか。


■うーん。。。って感じでしょうか。


なんだか、いい感じですね

では、また。Bye~










  

Posted by かーる  at 22:13Comments(0)TrackBack(0)ドイツ連邦軍

2011年11月27日

■64式小銃(TOP製)

ども、かーる  です。

久ぶりの自衛隊ネタです。

「熊笹迷彩装備」といえば、やっぱり64式小銃は欠かせませんね。

ということで、「 TOP製64式小銃  」を紹介します。

購入は、随分前ですね。6~7年くらい前でしょうか。
スタンダードの陸自仕様を購入しました。

まあ、マニアの方からは、グリップ&ストックが実銃に比べて、太い等言われていますが、
実銃ふれる機会のないワタクシは全く問題ないですね。




中身は、TOPのオリジナルではなく、サバゲ実戦使用のマルイのメカボの換装されています。

換装は、ワタシが行った訳ではなく、SHOP「仙台フロンテイア」さんにお願いしました。
(左のお気に入り欄 参照)

64式に限らず、オリジナルでの換装作業を受け付けているので、こうしたいああしたいと思っている方は、相談してみては如何でしょうか。お財布と相談してくさい。


作業は、何年か前に実施しましたね。
セレクトレバーは、ア・タ・レの本来の位置とは異なっています。引っ張って回す機能もありません。
順番は、ア・レ・タの順に変更です。

また、購入時はプラストックでしたが、後に木製ストックのみ、発売されたので、交換しました。
あとは、すてんがん工廠製の足止め軸のピンを交換してます。
また、インナーバレルもM16用に交換、そのため、ハイダーサイドから、少し除いてます。

だだし、最近はゲームで、使用はしていません。
破損すると、パーツがないもんでね。

過去に、バイポッドを展開。。。その後畳めなくなる。
バイポッドの中のローラー部の軸が破損したようでした。
この時、ビミューにバイポッドが曲がったのか、現在収納は、いまいち左右均等になりません。
単品で、見た目はまっすぐなのですがね。

そして、可倒式のリアサイトが脱落。。。これもフィールドで脱落したら、絶対確実保証付きで見つからないでしょう。

ということで、
最近は、マルイの89式をゲームで使用し、64式は、もっぱら保管しているだけになってます。




■全体



■全体2、渋いっすね。



■全体3



■全体4


■ハイダーから、インナーバレルが多少見えます


■足止め軸のピンをすてんがん工廠製に交換



■安全装置の ア の位置は変わらず



■連発の レ の位置は、移動してます。



■短発の タ に位置も、移動してます。



■中身はマルイ、AK用 槓桿を引くとホップ調整レバー部



■TOP製スコープマウント
 本物は、銃の軸に対して、オフセットしているようですね。


■スコープ付全体像(タスコ TR-Xコマンダー)



■スコープ付全体像2



■スコープ付全体像3

本来の64式狙撃銃は、チークパッドが付きますが、ワタクシは持ってません。








やっぱり64式小銃は、渋いですね、味わい深い感じですね。

すてんがん工廠さんの64式銃剣も再販復活して欲しいものです。

てな感じでまた。BYE~






















  

Posted by かーる  at 14:04Comments(2)TrackBack(0)自衛隊

2011年11月23日

■新嘗祭

今日、11月23日は、

  「新嘗祭」  ですね。
「にいなめさい」と読みます。秋の収穫をお祝いする日ですよ。

GHQの占領憲法により、改悪され「勤労感謝の日」という日、少々??な日になってますが、
本来は、秋の収穫の祭祀・儀式を行う日であります。

「勤労する→秋の収穫ができる→できた食料に感謝」という活用な訳ですね。

食料は、オホゲツヒメノカミの命と引き換えにこの世に生まれたものですから、
(殺された死体から、生えてきたということ・・・古事記の神話による)
感謝しましょうということですね。


秋の収穫の祭祀「新嘗祭」は、天皇陛下が1人で行います。




ここ数日、陛下のお体の調子が優れないようですが、
はやく体調が回復することを切に願います。



この皇室祭祀は、古代から行われてきており、宮中で継承されており陛下は現代でも、
祭祀を行っているのです。
本来、陛下はこの各種祭祀を行うのが、本来のお姿と言えるでしょう。


今年は、この「新嘗祭」、陛下のお体がすぐれないこともあり、代理(皇太子殿下)を立てることができない現状の制度ではおそらく、実施できないのであろうと思います。

御高齢な陛下に、御負担をかけないように、皇太子殿下が代理できるように、
早急に改めるべきですね。



さて、祭祀は1年間で、元旦の「四方拝」から始まり、大小合わせて30回程あるようですが、
「新嘗祭」は、1年で最も重要な祭祀とされています

収穫された五穀を、神殿に備え、また陛下自らも食し秋の収穫に感謝する儀式を行います。


宮中三殿に付属する新嘉殿にて、夕刻からの「夕の儀」と深夜からの「暁の儀」
陛下が、皇居内でお育てになった、お米と地方から献上されたお米と粟等の五穀を皇祖神以下
天神地祇に捧げ、「国 安らかに、民やすかれ」と国の安寧を祈られます。



■皇居内にて稲刈りを行う天皇陛下(宮内庁HPより)



このように、天皇陛下は、古来より祭祀を行い、無私に国民の幸せを祈っているのです。

そのことを皆さん、知っておきましょう。





天皇陛下万歳!瑞穂の国、日本国万歳!


  
















  

Posted by かーる  at 10:30Comments(2)TrackBack(0)その他

2011年11月20日

■Game report 20.Nov .2011

ども、かーる です。

ゲームレポートです。



今日は、「Sendai Gunners」定例会に参加してきましたよ。

場所は、第1フィールドと呼んでいる某山中です。夏と違い、ブッシュはかなり枯れていましたね。

山中なので、天候が変りやすく、午後から雨となって来たため、すこし早い時間の解散となりました。

しかし、車で降りて来ると 「あ~、やっぱり下界は、晴れているのね~ って感じでした」。

第1フィールドは、もうすこし冬が進むと、環境が厳しそうです。雪だね、きっと!



今日は ワタクシは、陸自2型迷彩で参戦です。結構キルしました。
使用火器は89式ですね。64式も持って行ったけど、結局、使いませんでした。。。
部品脱落も怖いしネ。


フラッグ戦、殲滅戦、スパイゲーム等、いろいろバリエーションがあり、
充実したゲーム内容で、参加した皆さんもかなり楽しめたと思います。


下記、本日の写真です。




■午前中は天気もよく、サバゲ日和


■行く途中~ 確かに山なんですよね・・・前方の山の中腹あたり。。。


今日の参加者の一部の方です。
敵チームレッドの皆さん、一部しか、撮ってませんので、すんまへん。




■ジャッカルさんです。
 今日はマシンガンナーとスナイパーでしたね。


■セクスィー佐々木さんです。
 US.MARINESスナイパーでした。渋いです。海兵装備が決まってます。


■ガッタさんです。
 A-TACSの完全装備が決まってますが、「ボロ雑巾みたい」と。。。。
 トホホですね。10ウン万円かかってるのに・・・・



■YMY商店さんです。使用火器はMP5SD5です。



■じえいたんさんです。使用火器は89式改です。



■ピーターセン軍曹、もといニャジラさんです。
 NAM戦装備が決まってます。



■体験入隊3回目のウッシーさんです。

体験入隊者、もう1名居たのですが、撮ってませんでした。。。

当チーム体験入隊希望の方は、左のお気に入りの欄のSendaigunnersのHPから
アクセスをお願い申し上げます。 




他に映ってない人、ごめんなさい。
(どてちんさん、特技兵さん他)

あとは、ゲーム中写真です。



■突撃~



■敵、発見!



■戦闘開始!



■小銃もA-TACSカラー で気合入れてみました! 




■敵さんは。。。と



■森の妖精さん1(ジャッカルさん)    かなり同化してます。



■ホーチミン サノバビッチ!


■森の妖精さん2(セクスィー佐々木さん)  こちらも同化してます。



■スパイゲーム(同チーム内で、ゲーム中に寝返る)で、ジョーカー決め。



■最後は、ワタクシ、かーるです。



てな感じで、今日は結構キルできたので、
満足したゲームでした。
楽しかったですね。
それでは、また! Bye~





 





   

Posted by かーる  at 19:11Comments(0)TrackBack(0)ゲームレポート

2011年11月18日

■日本は中国の属国になる

ども、 かーる です。

3泊4日の出張から、戻ってきたので、疲労で死んでます。。。


今日はお勧めBOOKの紹介です。
が、いつもの様に抜粋して打ち込みを実施する気力はありませんので
紹介だけです。はい。

題は
日本は中国の属国になるです。





著者 :平松 茂雄
出版社:海竜社



今回も、平松氏が、警鐘をならす中国の動向についての本ですね。
やはり、海洋民族である、我々日本国民は、中国の動向に注意しなければなりません。
中国は、まともな国家ではありません。

ドラえもんに出てくるジャイアンが
「おまえのモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ」
と言っていたと記憶していますが、それを地でやる国家です。

北朝鮮は、「まともでない」と認識はされていますが、中国も「まともではない国家」である
ことを改めて認識する必要があります。(*厳密に言えば、中国共産党)
核ミサイル(東風21号)も日本が目標であるし、日本人はそれに気づく必要があると思うのです。



最近では、サイバー攻撃がニュースで取り上げていたが、中国人民解放軍に間違いないだろう。
(朝日新聞でサイバー部隊に取り上げているのは、ビックリした。朝日は、基本、「中国様、中国様」だからな。 それとも中国人民解放分軍のサイバー部隊の偉大さを、知らせたかったのだろうか?
朝日の中国擁護の論調は、同意しかねる! 朝日は、アカだとと思って疑って読むべし)


今回、紹介の本を読むと、以下に危険な国家であるか理解できると思います。


是非、幅広く読んでいただき、国防に対する意識を変えて欲しいですね。
中国が「友好」というときは、かならず裏があると、思わなくてはならない。


日本が、第2の「チベット」にならないように、
また、近い将来、起こりうる台湾有事に備え、自主防衛を急げ!だ!


  

Posted by かーる  at 22:48Comments(0)TrackBack(0)お勧めBOOK

2011年11月13日

■ドイツ連邦軍STアーマー

ども かーる です。

今日は、 ドイツ連邦軍ネタです。

ドイツ連邦軍 STアーマーです。
(Bundeswehr Schutweste Typ ST)

正確には、カバーですね。(アーマー入れてないもんで・・)

ドイツ連邦軍では90年代末から使用し始め、2011年の現在まで使用されているアーマーですね。
登場時は、フレックタンのみでしたが、使用環境に合わせトロペンタンも追加で登場しており、アフガンのISAFの写真で見ることができます。

正面に折りたたみ式の、マガジンパウチが3つあり、G36マグを合計6本収納することが可能です。
ソフトアーマーは、本体下部から入れるようになっており、SAPIは、本体表サイドから、入れる構造となってます。
後ろには、大型ポケットが1つ付きます。
また大腿部用の3角のアーマーが取り付けられます。(いわゆる股間ガード)
サイド&両肩部は、連邦軍アダプター用の取り付け部が有り、マガジンパウチ等を増設できます。


 
ワタクシが持っているのは、フレックタンのモノですね。
裏のラベルを見ると99年製でした。




■正面


■後ろ


■斜め


■マガジンパウチは折りたたみ式
 マガジン入れるとかなりの厚みです。


■サイドが開きます。SAPI用と思われます。



■後ろも同じくサイドが開きます。





下記は、本職さん写真です



■2002年ISAF  まだフレックタンです。
 雑誌の複写なので画質はイマイチです。



■同じく2002年   パトロール中
 ドイツの某雑誌より



■これも同じ時期ころでしょうか。



■2003年のISAF兵士  まだフレックタンですね。
 サイドにマガジンパウチを付けてます。
 これも複写の為、画像イマイチです。



■2009年ISAF



■2010年のISAFより、トロペンカラー
 股間ガードを上に畳んでますね。



■これもトロペンカラー
 これも股間ガードを畳んでます。







サバゲコスとしては、これ一着上から着ればいいので、楽ですね。荷物が少なくて済むし、ソフトアーマー入れなければ軽いしね。


他にDSOアーマーも欲しいところです。

てな感じで、また、Bye~


















  

Posted by かーる  at 21:45Comments(0)TrackBack(0)ドイツ連邦軍

2011年11月12日

■FA-MASフランス軍写真集2

Sava!かーる です。

仕事が多忙な時期になってきた為、ただの拾い画像ネタです。


最近アームズマガジンにも、外人部隊の日本人メディックの記事が連載し始めたね。
名前忘れましたが。雑誌は買ってないし。

というわけで、にわかに盛り上がりつつある?仏軍ネタです。


フランス軍写真集 第2回です。

ISAFの仏軍写真を集めてみました。




■中尉殿です。胸に擲弾つけてます。
 フランス軍もアフガンISAFから先月 第1陣が撤退し始めましたね。


■グレネードはFA-MAS先端に取り付けて使用します。



■FA-MASはドットサイトのみですね。



■如何にも現代の兵士!って感じです。グローブはオークレーですね。



■パトロール中



■休憩中、グッタリしてますね。



■警戒中



■後ろの壁・・・弾痕たくさんです。



■マシンガンナー MINIMですね。新型ヘルメット、カバー無しなので、形状がよく分ります。
 MICHと同じ形状? ですかね。



■少年と一緒に



■「もすもす~!」  ANAとパトロールでしょうか。
 


■これもANAと



■山岳パトロール



■登ってきたな~、敵さんはどこかいな?



■パトロール中ですかね。
 肩の準低認識型の国旗パッチ 売ってないかなー。どこか作ってほしいですね。



■マイク近づけすぎですね。袖の裾に血液型パッチつけてます。



■FA-MASの塗装が渋いです。



■これもパトロール中



■ラスト画像



しかし、現代の軍隊って、各国共々、段々アメちゃんに似てきてしまうは、個性がなくなり、ちょっと残念な気がしますね。

てな感じで、また。



 













  

Posted by かーる  at 12:00Comments(3)TrackBack(0)フランス軍